長浜曳山まつり
平成22年 4月14日(水) 15日(木) 16日(金)

 

現在の大手門通りの様子です。



常磐山

 常磐山(呉服町組)

 天満宮菜種御供 時平の七笑い
 (てんまんぐうなたねのごくう しへいのななわらい)

【振 付】 嵐 孝宏
【太 夫】 竹本 龍一
【三味線】 豊澤 翁賀

萬歳樓

 萬歳樓(瀬田町組)

 男の花道
 (おとこのはなみち)

【振 付】 市川 団四郎
【太 夫】 竹本 三桝太夫
【三味線】 豊澤 浩樹

孔雀山

 孔雀山(神戸町組)

 仮名手本忠臣蔵七段目 一力茶屋の場
 (かなてほんちゅうしんぐらしちだんめ いちりきぢゃやのば)

【振 付】 千川 貴楽
【太 夫】 竹本 団勇
【三味線】 豊澤 龍三

翁山

 翁山(伊部町組)

 双蝶々 曲輪日記 八幡の
里引き窓の場
 (ふたつちょうちょうくるわにっき やはたのさとひきまどのば)

【振 付】 岩井 小紫 【太 夫】 竹本 甚太夫
【三味線】 豊澤 賀祝


壽山 高砂山 猩々丸 鳳凰山 春日山

青海山

諫皷山 月宮殿 長刀山
(ことぶきざん) (たかさござん) (しょうじょうまる) (ほうおうざん) (かすがざん) (せいかいざん) (かんこざん) (げっきゅうでん) (なぎなたやま)
大手町組 宮町組 舟町組 祝町組 本町組 北町組 御堂前組 田町組 小舟町組


長浜八幡宮を中心に行われる日本三大山車祭りのひとつの長浜曳山まつり

長浜曳山まつりは、豊臣秀吉公が長浜を治めたときから始まりました。
長浜八幡宮は、社伝によると1069年(延久元年)、源義家の要請により、後三条天皇が命じて石清水八幡宮を分祀勧請したといわれています。

由来書によると、秀吉公が源義家の後三年の合戦の凱旋の様子をあらわした「太刀渡り」を町年寄十人衆に行わせたのが八幡宮の祭礼の始まりと記されています。その後、秀吉公が男子誕生の祝いに町人へ若干の砂金を贈り、これを原資に町人たちが曳山を造営し、八幡宮の祭礼に曳いたのが「長浜曳山まつり」の始まりといわれています。

絢爛豪華な山車は”動く美術館”ともいわれ、そのクライマックスを彩るのが「子供歌舞伎」。5歳から12歳くらいの男の子が衣装に身を包み、歌舞伎を演じます。子供の名演技に、訪れる人たちの惜しみない声援が絶えません。
 


長浜曳山まつり 行事日程
月日 時刻・場所など
4月9日(金)
線香番 午後 6時 出番山組各稽古場
4月9日(金)〜12日(月)
裸参り 午後 8時〜 出番山組→八幡宮→豊国神社→各山組
4月13日(火)
起こし太鼓 未明〜   全山組町内
御幣迎え 午前 7時  八幡宮着
神輿渡御 午前10時 八幡宮から御旅所
籤取式 午後 1時  八幡宮
子供歌舞伎 午後 6時〜 出番山組町内
4月14日(水)
登り山 午前中 4番山から順次八幡宮へ曳行
子供歌舞伎 午前中   出番山組町内
役者夕渡り 午後7時  八幡宮から一八屋辻へ
4月15日(木)
起こし太鼓 未明より 出番山組町内
春季例大祭 午前 7時 八幡宮
役者朝渡り 午前 8時30分までに八幡宮着
長刀組太刀渡り 午前 9時20分までに八幡宮着
子供歌舞伎 午前 9時55分 八幡宮にて。以降巡行途中と御旅所で公演(開演場所
神輿還御 午後 9時 御旅所から八幡宮へ
戻り山 午後 9時30分 神輿還御の後、御旅所から各山組町内へ
4月16日(金)
後宴子供歌舞伎 出番山組町内(昼・夜)
子供歌舞伎招待会 午前10時20分〜 市民会館
4月17日(土)
御弊返し 午前8時 八幡宮
(平成21年)

曳山の囃子(しゃぎり)を聴いてみよう!


御遣り(約3分半)
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